【開催報告】
先日7月15日(水)、クロスポートを舞台に、千葉大学看護学部Gripと幕張ベイ・グリスロプラスの共催による「国際交流ワークショップ」が賑やかに開催されました!
当日は、香港、台湾、アメリカから来日した海外の看護学生たちを多数迎え、国境や世代を越えた温かい国際交流の場となりました。学生たちは今回のワークショップのほかにも、日本の病院や大学での見学や実習といった過密な研修スケジュールをこなす中、幕張の地域コミュニティを体感するためにクロスポートへ足を運んでくれました。
グリスロ「ベイ太くん」での街巡りと日本文化体験
イベントの前半では、海外の学生たちに幕張の街の魅力を知ってもらうため、グリーンスローモビリティ(グリスロ)の「ベイ太くん」に乗って出発!爽やかな風を感じながら幕張ベイエリアを巡るミニツアーを楽しみました。
その後は、日本の地域コミュニティの温かさを体感してもらうため、地域で親しまれている「ごきげん茶」の体験セッションを実施。和やかな雰囲気の中、日本ならではのおもてなし文化に触れていただきました。
言葉の壁を越えた熱いディスカッション
クロスポート内で行われたメインのワークショップでは、香港・台湾・アメリカからの看護学生と日本の大学生たちがグループに分かれ、熱心にディスカッションを展開!
医療や地域ケアのあり方、お互いの文化の違いについてなど、身振り手振りを交えながら熱心に意見を交わし合う姿がとても印象的でした。言葉の壁を越えた学生たちのキラキラとした笑顔と熱気で、会場全体が包まれていました。
地域の皆様のサポートに感謝
また、今回は事前の準備から当日の運行・運営まで全力でサポートしてくださった「グリスロプラス」の関係者の皆様も大活躍!ワークショップの観覧だけでなく、学生たちの中に混ざって積極的にコミュニケーションを取ってくださり、世代を超えた交流の架け橋となってくださいました。
病院や大学での実習に励む学生たちにとっても、日本の地域のリアルな温かさに触れる、貴重で特別な1日になったのではないでしょうか。ご協力いただいた皆様、そして参加してくれた学生の皆様、本当にありがとうございました!
クロスポートでは、これからも地域と世界、そして人と人を結ぶワクワクするような活動を応援していきます。次回のアクティビティもどうぞお楽しみに!


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