1)施設の基本 ▲ 目次に戻る
開館時間(スタッフ有人時間帯)は 9:00〜20:00 です。
原則 6:00–9:00 および 20:00以降を「無人対応時間帯」とし、当施設が事前に許可した利用者に限り利用可能です。安全管理のため、希望される場合は事前に手続き・条件をご案内します。
予約が必要(占有利用):Room C/Room H/テラス(占有)/フロント広場
予約不要(共有利用):ラウンジ/ライブラリー(混雑等により一部制限する場合があります)
はい、開館時間内は原則どなたでも利用できます。ただし、他の利用者の迷惑となる行為は禁止させていただきます。
可能です(開館時間内)。ただし、混雑状況やイベント実施状況によっては、見学範囲や時間をご相談いただく場合があります。
参加者・同伴者を含むすべての来館者に規約が適用されます。予約者(主催者)は、参加者・同伴者へ周知し遵守させる責任を負います。
原則として ラウンジ(入口〜受付前)をご利用ください。長時間の占有や周囲の迷惑となる行為は禁止です。
あります。安全・快適性確保のため、運営判断により滞在方法の調整、場所の移動、入館の一時制限等をお願いする場合があります。
2)スペースの選び方 ▲ 目次に戻る
Room Cはキッチン付き(キッチン利用は別規約・事前申請)。少人数講座、交流会、飲食を伴う企画等にも適します。
Room Hはプロジェクター・スクリーンが利用可能(有料オプション)。講座、セミナー、上映等に適します。
テラスは通常は屋内スペースです。ガラス扉を全面開放でき、フロント広場と一体利用も可能ですが、雨天時も屋内として利用できます。
できません。扉の開放は、他の室内利用者への影響、風雨・暑さ、空調維持などを考慮し、運営者が判断します。占有予約中でも開放できない場合があります。
マルシェ、体験イベント、演奏・ダンス・トーク等のにぎわい企画に適します。
音出し・パフォーマンス等は内容により事前申請・条件付与が必要です(安全・近隣配慮のため)。
可能です(連結利用)。音量・振動が大きい企画などは条件が付く場合があります(例:アンプ使用時はRoom C+H両方予約を原則必須)。
可能ですが要相談です。既存予約がないことが前提で、用途・人数・運営体制等を事前に確認し、条件を定めます。
WEB掲載または窓口でご案内します。年間予約(パートナー契約)ではRoom C/Room Hの面積も契約書に明記されます。
屋外で人目に触れやすいのはフロント広場、屋内で体験と組み合わせやすいのはテラス(占有)です。室内での販売・説明会はRoom C/Hも可能です。
ただし、動線妨害・景観毀損・不特定多数への声掛け等は禁止があり、方法によっては事前申請が必要です。
3)予約の種類と手続き ▲ 目次に戻る
都度予約は利用日の2か月前から先着順で、オンラインから申し込めます。
これらは窓口対応です。[email protected] または来館にてご相談ください。
年間予約は、曜日・時間帯を固定して継続利用する枠で、別途「パートナー利用契約」締結が前提です。料金体系(割引・精算)、キャンセル規定、更新期限、同業制限などが通常予約と異なります。
パートナー契約では、原則 前年10月末までに申請し、施設が審査のうえ 11月末までに可否通知します。更新も原則同様に前年10月末までに申請します。
「割安等の条件は運用により定める」としており、日によって扱いが異なる場合があります。希望の日時に空きがあるかも含め、当日窓口でご案内します。
毎週・毎月など固定枠で継続する場合は、原則 年間予約(パートナー)が適しています。まずは希望頻度・時間帯・用途を窓口にご相談ください。
年間予約(パートナー契約)では、予約確定した曜日・時間帯について、施設が「同一または類似ジャンル」と判断する他事業者の予約を受け付けない取扱いがあります(判断は協議のうえ)。
ただし、対象年代が同じ他プログラムの存在まで一律に排除するものではありません。
規約上は「予約=確定」を前提としており、仮押さえの制度は明記していません。個別相談として可否を判断します。
4)料金・支払い ▲ 目次に戻る
支払いは クレジットカード/電子マネーのみです。現金は取り扱いません。
支払期限は 利用開始10分前です。期限までに支払い確認ができない場合、予約取消・利用不可となる場合があります。
施設は予約を取消し、利用をお断りできる取扱いです。やむを得ない事情がある場合は、必ず事前に窓口へご相談ください。
請求書払いは、定期利用等の希望がある場合に、審査・条件付きで認めることがあります。条件は個別にご案内します。
原則 月末締め、請求書は 電子メール添付で送付(郵送なし)です。支払期日等は、運用または契約(年間予約の場合は契約条項)に従います。
領収書が必要な方は事前にお申し出ください。
インボイス要件については規約上明記がないため、必要な場合は窓口で対応可否を確認します。
Room Hのプロジェクター・スクリーンは 1時限(80分)1,500円で、利用前に支払いが必要です(支払手段はクレカ/電子マネー)。
追加清掃費は実費をご負担いただきます。支払方法は原則として施設の支払手段(クレカ/電子マネー、または条件により請求書)での対応となります。
5)変更・キャンセル・荒天対応 ▲ 目次に戻る
日時変更は 利用開始時刻まで可能です(システム上制限がないため原則無制限)。
ただし、繰り返しにより他利用者に不利益が生じると施設が判断した場合、以後の利用条件を変更することがあります。
空きがない場合、希望日時への変更はできません。別日時をご検討ください。
利用日基準で起算します。
7日前まで:無料 / 6-3日前まで:30% / 2日-24時間前まで:50% / 24時間前以降:100%
キャンセル料に応じた扱いとなります(無料期間は返金、30%・50%・100%期間はそれぞれ規定の負担)。返金の手続方法は支払方法に応じて施設が案内します。
フロント広場は屋外のため、運営者が安全上の理由で中止判断を行う場合があります。その場合、60日以内の振替が可能です。
原則として中止となった利用日から 60日以内に振替日を設定します。支払いは未支払いのまま扱い(返金不要)とし、振替日確定後に支払いを行います。
テラスは屋内スペースのため、原則として運営側の「荒天中止判断」はありません。利用者都合で荒天を理由に取りやめる場合は、通常のキャンセル規定が適用されます。
あり得ます。年間予約(パートナー契約)では、施設主催イベント、点検、地域イベント、災害・停電等により利用できない場合がある旨が規定されています。通常予約でも運営上やむを得ない場合は個別に調整します。
6)当日の利用ルール ▲ 目次に戻る
含まれます。利用時間内に準備・清掃・原状回復を完了してください。
レイアウト復旧、備品の返却、簡易清掃、ゴミ撤去など、利用前の状態に戻すことが原則です。詳細は当日の案内に従ってください。
原則として館内・広場ともに持ち帰りです(分別回収の提供は規約上予定していません)。
ゴミの置き去り、原状回復不足、汚損がある場合などに発生します(実費)。
利用者の自己申告を基本とし、施設が必要に応じて抜き打ちで確認します。不十分な場合は追加清掃費が発生します。
規約上は「簡易清掃・原状回復」を求めています。飲食を伴う場合は、机・床等に汚れが残らないよう清掃し、ゴミを持ち帰ってください。
規約上、保管期間は明記していません。発見次第窓口へご連絡ください。保管・返却は運用で対応します。
状況確認のうえ、修繕・交換等の実費負担をお願いする場合があります。まずは速やかにスタッフへ申告してください。
7)人数・安全・音出し ▲ 目次に戻る
安全確保のため 1人あたり0.8㎡を基準とします。
Room C:60名 / Room H:80名 / テラス:40名 / 全館貸切:300名(いずれも上限)
あります。動きの大きいイベント等は安全上の理由で、施設が人数制限を求める場合があります。
可能な場合がありますが、影響が大きいため事前申請と承認が必要です。内容により条件(音量、時間帯、連結利用等)が付きます。
アンプ使用など音量・振動が大きい企画は、周辺影響を抑えるため、原則としてRoom CとRoom Hの両方を予約し、連結利用することを必須とします。
安全管理のため、施設が定める手続き・条件(本人確認、緊急連絡先、利用目的確認等)に同意し、事前許可を得る必要があります。
内容によっては可能ですが、事前申請が必要です。フロント広場の屋台・キッチンカーは、消防法に基づく消火器携帯等が条件です。
撮影・録音・配信は事前申請が必要です。許可があっても、他の利用者の映り込み(顔・音声・個人識別情報を含む)は原則不可です。
施設は場所の提供者であり、利用者間トラブルについては、施設に故意または重過失がない限り責任を負いません。有料オプションが提供できなかった場合は当該オプション料金返金で対応します。
8)設備・備品・オプション ▲ 目次に戻る
ゲスト用Wi-Fi(FreeWiFi)は利用できます。利用には専用アプリが必要です(ラウンジで案内)。
規約上、ラウンジでの電源利用は禁止です。理由・例外条件は規約に明記していないため、必要がある場合は窓口で個別相談となります。
有料オプションとして利用可能です。利用前に支払いのうえ、当日の案内に従って使用してください。
利用前に支払いが必要です。
規約(全文)では、備品の個別一覧や予約要否を固定していません。利用したい備品がある場合は、事前に窓口へお伝えください(年間予約では「3か月前までに通知」条項があります)。
返金は原則として、有料オプション(例:プロジェクター・スクリーン)が提供できなかった場合に、そのオプション料金の返金で対応します。
可能な場合がありますが、接続・互換性は機材によります。確実に使いたい場合は、事前に仕様を共有いただき確認します。
開館時間内は受付スタッフへ。無人時間帯は、許可利用者向けに案内する緊急連絡手段に従ってください。
9)搬入出・駐車・車両 ▲ 目次に戻る
専用駐車場はありません。近隣コインパーキングをご利用ください。近隣駐車場の一覧は規約に明記していないため、必要に応じて窓口でご案内します。
荷物の搬入出が必要な場合、一時的にフロント広場へ駐車できる場合があります。ただし必ず事前連絡が必要で、当日の状況によりお断りする場合があります。
少なくとも、希望日時、車両の有無、作業内容、想定時間帯を事前にご連絡ください。必要に応じ車両サイズ等の追加確認を行います(安全管理のため)。
規約上は推奨です(必須ではありません)。ただし交差点からの侵入となるため、歩行者への最大限の配慮が必要です。内容により安全確保の条件を付す場合があります。
移動販売許可証の保有、電源ケーブル持参(可能な限りマット持参)、火気使用時の消火器携帯、原則2t未満(2t不可)、発電機の設置配慮(音・臭い)等が条件です。
移動販売許可証、火気使用時の消火器携帯、電源ケーブル・マット持参(可能な限り)、発電機の配慮、テーブル等は極力持参、が基本条件です。動線確保など追加条件が付く場合があります。
発電機は音・臭いに配慮した場所へ設置してください。内容により追加条件を付す場合があります。
可能な限りケーブルまたぎマットをご用意ください。通行・動線を妨げない配線が前提です。必要に応じて運営者が配置変更をお願いすることがあります。
10)禁止事項・配慮事項 ▲ 目次に戻る
可能です。会議、物販、展示、プロモーション等を認めます。
ただし、他の利用者・来館者・近隣住民が合理的に「不快・不安・迷惑」と感じるおそれが高い行為は禁止され、内容により事前申請が必要です。
はい。占有利用であっても、施設全体(共有部・外観・動線)での不特定多数への声掛け、呼び込み、ビラ配布、名簿取得等は原則禁止です。
未就学児:保護者同伴のみ。
小学生:原則「一旦帰宅後のみ可」、スマホ動画・ゲームは禁止。
中学生:原則は学生利用可ですが、占有利用スペースは「ジュニア登録証」等の条件に従います。
高校生:同様に「ユース登録証」等の条件に従います(予約主体本人/支払い保護者/緊急連絡先必須)。
許可がある場合でも、他の利用者の顔・音声・個人識別情報等が含まれる撮影・配信は原則禁止です。映り込みが起こり得る態様(共用部や外部動線が入る等)も、運営者が特に認めた場合を除き不可です。
はい。規約上「当施設内において」禁止としており、原則すべてのエリアに適用されます。
xzdddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddイベント時の通行・待機程度や、抱っこしたままラウンジで受付スタッフと会話する程度の短時間利用は可能です。詳細運用は施設判断となり、状況により移動・退出をお願いする場合があります。(※介助犬等は法令に従います。)
政治:政策説明、市民対話、主権者教育など公益性ある利用は妨げません。ただし、共有空間での投票依頼・支持依頼・署名収集・寄付募集・ビラ配布掲示・名簿取得等の勧誘行為は禁止です。
宗教:礼拝・儀式・勧誘・教義勉強会・寄付・物品販売等は禁止。一方で、宗教団体への勧誘等を伴わない世俗的・文化的・健康増進目的(例:瞑想・ヨガ、季節行事等)は運営者判断で許可する場合があります。
必要です。カタログスタンドへの配布物掲出は運営者の事前許可制です。無断掲出・補充・撤去はできません。
迷惑行為・カスハラ:是正指示、退去、入館禁止、予約取消、将来の利用制限等を行う場合があります。
反社会的勢力・反社行為:一切禁止で、該当と判断した場合は事前催告なく解除・退去、返金なし、関係機関への相談・通報を行うことがあります。