私たちが考える「ウェルビーイング・ライフジャーニー」とは?
ウェルビーイングを「目標として達成するもの」にしてしまうと、うまくいかない時に苦しくなります。
そこでWLJIは、ウェルビーイングを人生の航路=ライフジャーニーとして捉えます。
ライフジャーニーとは何か
ライフジャーニーは、特別なことをする旅ではありません。
日常の中で、小さな体験を積み重ねていく旅です。
- ちょっと気になることに触れてみる(好奇心)
- 人と交わってみる(対話・交流)
- やってみて、気づいて、次の一歩を選ぶ(小さな実験)
この積み重ねが、
「自分は何が大事なのか」「どんな時に元気が戻るのか」「誰といると安心できるのか」
といった自分の取扱説明書を少しずつ育てます。
WLJIが大切にする3つの起点
WLJIは、次の3つを“始まりのスイッチ”として重視します。
- 好奇心:正解のためではなく、「ちょっと気になる」を大切にする
- 交わり:人と出会うことで、自分の世界が広がる
- 小さな体験:がんばりすぎないサイズで、続けられる形にする
ここでのポイントは、大きな変化を目指さないことです。
ウェルビーイングは、劇的に変わるよりも、
「戻りやすくなる」「整えやすくなる」「少しラクになる」
という変化の方が、長く残ります。
ライフジャーニーが“街”につながる理由
人は、ひとりで整え続けるのが難しい時があります。
だからこそ、場があること、人とゆるくつながれることが効いてきます。
- ふらっと行ける
- 話せる/聞ける
- 小さな役割がある(手伝い、得意を活かす)
- 「また来よう」と思える
WLJIが目指すのは、個人の努力に寄せすぎず、人と街が支え合ってウェルビーイングが育つ流れをつくることです。
ご関心のある方は一緒に活動しませんか?
ぜひ、クロスポートまで遊びに来てください。
幕張ベイパーク クロスポート